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キャッシュフローと損益分岐 P/L B/S

公開日: : 投稿者:raru 書籍

お久しぶりです。
最近何かと忙しく更新が滞っておりました。

久しぶりに書籍をいくつか購入しまして、そのうち1つを概ね読み終わりました。
今回読んだ本は以下になります。

感想

この本は合計で230P前後あるのですが、実質120Pくらいの本だと思って構いません。
というのも、見開きで左側に説明、右側に図という構成がほとんどなのです。
また見開き1ページで1つの項目となっている為、移動時間などの細かい時間を利用して読むのに向いています。

肝心の内容なのですが、本当に全く用語を知らない場合にはgoogleで検索をすることが必要になります。
売上、利益、買掛金、売掛金などの言葉については説明があるようでないような感じになっており
想像と推測は可能ですが、明確な定義を捉えるには向きません。
これは見開きが1項目となっている弊害かもしれませんね。

しかしこの本を1冊読むことで、お金の見方については概ねイメージを掴むことが出来ると思います。
経理が本職であったり、経営者が読むには物足りないものになっていますが
1エンジニアやその他社員が読む分には、ちょうど良い内容であるのではないでしょうか。

余談ですが、中にいろいろな評価基準を算出する為の式が載っていますが
特にそんな大層なものではなく、普通に算数なので公式っぽく載っていることにやや仰々しさを感じました。

これはこの本というよりも、この手の本全般に言えることかもしれませんが
私はエンジニアなので、あまり在庫というものの資産の扱いがイメージ出来ませんでした。
The Goalという本を読んでいたイメージから、在庫は負債になるものだと思っていましたが資産なので黒いんですよね、たぶん。
でも場所代やらで出費もあるわけですよね、多分。

会社というものにはお金がつきものなので、こういうものがあるのだということを把握しておくだけでも普段のいろいろなものの見え方が変わってくるのではないでしょうか。
読み終わるのに3日も必要ないくらいの量ですので、読んでみると面白いと思います。

ちなみに、他にも教育心理や教育原理などエンジニアとは直接関係のない本を購入しました。
一番欲しかったのは動物図鑑とかでした。

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