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Raspberry Pi/ラズベリーパイ を注文しました

公開日: : 最終更新日:2014/02/10 投稿者:raru Linux

Linuxの学習用途にお勧めされているRaspberry Piを注文しました。

ラズベリーパイにはメモリ256MBのAタイプ、512MBのBタイプが存在しているのでBタイプを選択しました。いくらなんでも256はしんどいと思うんですよね。

この手の格安Linuxは、どうもCPUが低価格なものを使用出来るから安いようです(もちろん他も全部安いですが)
似たようなものとして「Beaglebone Black」というものも存在しており、これはラズベリーパイよりもややスペックが高いみたいです。
これらはARM on Linuxと呼ばれているようで、これはARMアーキテクチャの上で動くlinuxを指すようです。
ラズベリーパイのCPUもARMプロセッサを搭載しています。

またARMプロセッサを使用している為に使用出来るlinuxのディストリビューションはDebian系のものが多いです。
ラズベリーパイに初期状態で組み込まれているOSもDebian系のRaspbianとなっています。
学生時代聞きかじった知識で推理するとCPUにOSが依存するのは、CPUによって解釈出来るアセンブリ言語に多少差異があるからに違いない。

で、Amazonなどから購入出来るのですがラズベリーパイだけを購入しても使用出来ないようです。
ラズベリーパイで遊ぼうと思ったら
・ラズベリーパイ
・SDカード
・マウス
・キーボード
・充電用電源
・ディスプレイ(HDMI対応)
・ディスプレイ用HDMI端子

などが必要なようです。
しかし、もしラズベリーパイ以外にパソコンを1台でも所持している場合
マウス、ディスプレイ、キーボードについては不要に出来ると思います。

SDについては全てのものに対応しているわけではないそうなので、特定のSDを購入したほうが無難です。
僕は以下のものを購入しました。

本体とクリアケース

SDカード

電源

電源はマイクロUSBで充電が出来ればよいとのことなので、アンドロイドのスマートフォンを持っている方であれば電源も買う必要がないと思います。

こんな吹雪の中、ヤマトや佐川さんはやってくるのでしょうか。すまんな

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